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雪と共に生活する町・倶知安町
北海道倶知安町は羊蹄山やニセコアンヌプリに囲まれた盆地にある町です。1892年に徳島県の人々により開墾された町で、人口はおよそ1万五千人(2007.12現在)が住んでいます。北海道ニセコに移住したロス・フィンドレー氏により、オーストラリアでニセコが話題となり、冬のスキーシーズンになると、ここ倶知安町にも毎年たくさんのオーストラリア人観光客で賑わっています。
倶知安町のイベントは1年と通して賑やかに開催されており、3月には「ニセコフリースタイルセッション(モーグルやスキー、スノーボードの大会)」、6月には「羊蹄山ひらふ登山口コース開き」、7月には「くっちゃんJAZZフェスティバル」、8月には「くっちゃんじゃが祭り」、そして倶知安町一押しといっても過言ではないイベント、「真夏の東京銀座巨大雪ダルマ」があります。これは真夏の東京都にある東京銀座数寄屋橋公園で「一晩で巨大雪ダルマを出現させる」という、誰もが一度は見てみたくなるような壮大なイベントです。
不動産 物件
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