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物言わぬ大木縁桂がある町・乙部町
北海道乙部町は自然の湧水に恵まれている不動産の町です。
町内5箇所に「生命の泉」が整備されています。
この「生命の泉」が整備されたのには理由があり、その理由のひとつが北海道南西沖地震の際に水道管が破裂したことです。生活に密着している水が地震によって使えなくなったことは、当時とても大変だったに違いありません。人の命と水とは切っても切れません。この地震を教訓として、この「生命の泉」が整備されたんだそうです。
乙部町には樹齢約500年の大木「縁桂」があり、「縁結びの神が宿る」と伝えられています。この木は1本の木の枝が隣の木の幹にからんで一体となった連理の木で、この木にさわると縁が結ばれると昔から人々にあがめられております。樹齢500年の大木は見た目も大きいでしょうけど、それ以上に我々人間に伝えようとするものも大きいのではないでしょうか。
乙部町の経済産業は水産が主で、イカ、サクラマス、スケドウダラ、またはたらこ「紅乙女」が有名でこれらは地元の名産品となっています。
不動産 物件
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