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寒中祭りが盛んな町・木古内町
北海道木古内町は南部が津軽海峡に面しており、わずかな平野に市街地があり、そのほかは山岳や丘陵地帯になっています。冬の間は積雪量がとても多く、特別豪雪地帯に認定されています。
経済産業は漁業や酪農が盛ん。
毎年1月になると昔から木古内町に伝わる伝統神事、寒中みそぎ祭りが開催されます。行修者4人の若者が神社に籠もり、昼夜問わず冷え切った真水で自身の体を何度も潔め、それぞれ別当・稲荷・山の神・弁財天の4体の御神体を抱えながら厳寒に耐え津軽海峡に飛び込み、豊漁・豊作を祈願する伝統行事がこの寒中みそぎ祭りなのです。1月13日から15日の3日間、寒中みそぎ祭りや寒中みそぎフェスティバルが開催され、みそぎ太鼓やみそぎ囃子、もちつき大会や不動産の物産展、よさこいソーラン競演会など、よりどりみどりの催し物が目白押しです。木古内町の人口は6000人弱と少ないほうですが、このお祭りは人口密度など関係なく盛大なものですね。
総務省が「頑張る地方応援プログラム」を平成19年4月からスタートさせ、これに伴い木古内町では行財政改革推進プロジェクト、観光開発プロジェクト、安心して暮らせる町「きこない」プロジェクトの3つのプロジェクトを位置付けて取り組んでいきます。
不動産 物件
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